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ベック。 [music]

生ベック。
一曲目、いきなり”LOSER"で、いっきにテンションがあがりました。
しかも、仕掛けがすごくかわいらしくて、
ベックとその仲間たちのパペットが、ベックたちの演奏とあわせて同じ動きをしていて、
そのアナログ具合がツボにはまりました。
”ベックジラ”(ゴジラのぱくり!?)も放映されて、
これまたアナログで面白かったです。

途中、食卓が運ばれてきて、
夕食を囲んで、
つくえの上のコップとか、皿とかが楽器のように使われていく演出も
なかなかオツでした。

今まで、あまりベックは聞いたことがなくって、
自分の中に勝手にクールなイメージが出来上がってたけど、
おちゃめなキャラだったんだ~と、
ほほえましい気持ちになりました。

とにかくオシャレなコーネリアスもよかったけど、
ベックは、ほくほくした気持ちになれるライブで、
すごくよかったです。


THE CORNELIUS GROUP"SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW"。 [music]

http://www.cornelius-sound.com/
コーネリアスを見てきました。

日本人の人のライブはあまり行ったことがなくって、
どうなんだろう???と、ちょっぴり不安な気持ちがあったけど、
ライブ1ヶ月前から、コーネリアス強化月間として、
毎日聞いているうちに、そんな不安はすっかりなくなりました。
聞き込むと、どんどんはまっていく複雑な音楽は、
結構やみつきになります。

コーネリアスの音楽は、日本語の曲もなんだかボーダレスで、
単語の響きが音楽に入りこんでいて、日本語が音に変換されています。
もともと歌詞よりも音楽重視な私なので、
そこがまた素敵です。

さて、肝心のライブですが、
おそらくいままで見たなかで一番スタイリッシュなライブでした。
音楽と映像が、ぴったり合っていて、
しかも、その映像もすごくお洒落で、無機質で、
ライブを見たというよりも、
スクリーンに映しだされた、アート作品を見ている感覚でした。

いつも行く、オルタナ系のライブとは一味違っていて、
おもしろかったです。


U2。(おまけ) [music]

ブログを読んだヤンバルくんから、
”内容がうすいっ”とダメだしがでたので、
ちょっとだけ追加です。

歌詞を全部覚えるのは無理だから、サビのところだけど暗記して、
あとは、もっぱら”にゃーにゃー語”で大合唱の私たちなんだけど、
その中でも力を入れてたのが、”VERTIGO"のはじまりの部分。
”ウノ・ドーズ・トレース・カトーゼ!”と、
ポルトガル語?スペイン語?で始まるんだけど、
ヤンバル君と2人で、大盛り上がりで練習してたのに、
本番では、”いち・にい・さん・カトーゼ!”になってました。
しかも、何故か2回もやった(アイドル!?)んだけど、
2回とも日本語バージョン
ちょっと、拍子抜けしたけど、
ボノは、他にも、”サイコー”とか日本語を連発。
私たちは、歌の練習をいっぱいしたけど、
ボノも日本語がんばって練習したんだなぁ。と思うと、
とっても、ほほえましかったです。

ライブの最初から最後まで、みっちりコメントしたいところですが、
尽きないので、あとはご想像におまかせします。

http://www.u2-vertigo-tour.com/




U2。 [music]

とくにこれといって何が忙しいわかでもないのに、
年末っていう雰囲気にのまれて、すっかりブログをさぼり気味の私です。

春からずっとおあずけだったU2のライブにとうとう行ってきました。
本当なら、ストーンズのころに、立て続けにU2に行くはずだったんだけど、
長らく延期になったおかげで、予習も完璧!
ヤンバルくんと、遠出をするときには、2人で大合唱しながらこの日を楽しみにしてました。
会場の埼玉スーパアリーナは、思ったより小さくって、
席も、ボノ側で、ボノの行動がよく見えて、ラッキーでした。

内容も大満足で、最初から最後まで大合唱!
VERTIGOを2回も演奏したのには意表をつかれたけど、
めちゃくちゃ楽しかったです。

途中、ジュリアン・オピーの作品が映像で流れたり、
安藤忠雄さんの話が出たりで、
ボノと話す機会があれば、すごく仲良くなれる予感がしました。

うまく写真に取れなかったけど、
ライブ会場のみんなで作ったクリスマスツリーです。
携帯って便利ですね~。
↓コレ。


COLD PLAY。 [music]

私には、朝のCDがあって、
ここ1年ぐらいは、毎朝、
WALTZ FOR DEBBY" BY BILL EVANS TRIOではじまります。
特に、JAZZ通なわけでも何でもなくて、
たまたま持っていたJAZZ CDがこれで、
奥のほうで埃をかぶっていたのに、
ある朝ふと、
”これ聞いてみよっ”と思って以来、すっかり私の必需品です。

今から6年前そんな私の朝のCDだったのが、
"PARACHUTES" BY COLD PLAYです。
多分これは、半年ぐらいつづきました。
ちょっと寂しげで、心に響くサウンドに、私は夢中でした。
COLD PLAYはその後、”IN MY PLACE" や ”X&Y"をリリース。
これらは、”PARACHUTES"よりも洗練されてしまっていて、
荒削りさが好きだった私の中で、
COLD PLAYブームはとっくにすぎさってしまっていました。

今回、COLD PLAYが、名古屋に来るということで、
なんとなく懐かしくなって、チケットを買ったものの、
結構静かな曲が多いから、どうなんだろう???
と、あまりテンションがあがらない私でした。

ライブ当日、
静かで寂しげだと思っていた曲たちは、
ライブで聴くと、激しく熱いものになっていました。
RADIO HEADをはじめて見た時の衝撃に似ていたかも。
席は、2階で、すごくうしろだったんだけど、
最後のほうに、クリス・マーティンが後ろまで来て、
はしって、段をのぼってきて、
私たちから、5メートルぐらいのところで、
曲半分くらい歌ってくれました。
大満足でした。
あまり、期待していなかったけど、
行ってよかったって思えるライブでした。


The Rolling Stones。 [music]

ストーンズ=satisfaction!
ぐらいの軽い気持ちで、1,8000円も払ってしまって、
チケット取れてから、なんだかブルーな気分になってたんだけど、
コンサートが近づくにつれて、
新しいアルバムを買ったら意外によかったり、
ストーンズベストを聞いてみたら、
誰が歌ってるか知らなかったけど、結構好き!って思ってた曲が、
ストーンズの曲だったりで、徐々にテンションが上がりだして、
ライブ用のTシャツも買って、
↓コレ(あくまでも形から入るミーハーな私)

コンサート間際には、かなりのストーンズのファンの私でした。

いつも私が行くライブは、クアトロとか小さいところが多いんだけど、
今回は、ドームで、どんな感じになるか想像もつかなかったし、
あまり期待もしてなかったんだけど、
会場につくと、ツアートラックがずらーっと何台もとまってて、
↓こんな感じ。

一体全体何がおこるんだろう???っと半ば不安になってました。

会場内に入ると、ドームといえども意外に小さくて、
席もよくって、しかも花道ってしってますか?
客席の中央まで、バンドセットごとごっそり移動してくるんです。
この、花道のすごく近くでもう大興奮でした。
演出もチケット代が高いだけあってすごくよく出来ていて、
ミックもいっぱい日本語を話してて、微笑ましくって、
大盛り上がりのコンサートでした。

おじいちゃん達だから、もう、今回が最後かなぁ。。。と思ってたけど、
まだまだいけそうな感じでした。

http://bbt.msn.co.jp/


The White Stripes。 [music]

メグとジャックに会ってきました。
ジャックの声がでなくなって、お預け状態になっていたので、
期待も倍増。
はりきって2列目で待機して待つこと1時間。
1曲目は、予想通り"BLUE ORCHID"でした。
すごい迫力でした。さすがジャックです。カリスマ的です。
メグとジャックの2人だけで、よくあれだけの凄みがでるなぁ。と感心しました。

CDを聞いていたとき、誰が木琴演奏するんだろう???と思っていたら、
みごとに、ジャックが演奏してました。すごかったです。
木琴乱れたたいてました。
あと、鉄琴みたいな音の正体も判明して、
ちょっぴりうれしかったです。

ライブの最後に、仲良し姉弟アピールをしていて、すごく微笑ましかったです。


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